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2018-12-17

あまいたまごやきが食べたい

あまくってふーわりした、あったかい卵焼き。

寺村輝夫さんの「ぼくは王さま」を読むと無性に食べたくなります。たまごがごちそうだったころの本です。

でも実は、「甘い卵焼きが苦手・・」というお子さんも多いです。原因はたまごの匂いかも。甘いと生臭さがひきたってしまうのです。
そんなときは生臭みの全くないファームあるむの「昔ながらの庭先たまご」でぜひ作ってみていただきたい!
たまご自体にうまみがあるのでお出汁はいりません。
牛乳かお水とおさとう、お塩少々で弱火でそっと焼いて薄く薄くまいていきます。

お子さんの大好物になること間違いなし!です。

大人用にはうすーい昆布だしとお塩、お醤油でつくるだしまきもおすすめです。
もし出汁をいれるならカツオより昆布などの植物性の出汁の方が相性がいいです。
本来はたまご自体、動物性のうまみの強い食べ物なのです。

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