toggle

昔ながらの庭先たまご

026

 

 

日当たりと風通しのいい解放鶏舎で鶏を放し飼いにしています。
鶏たちの食べているものは全て道産および国産です。
配合割合は季節によって変わりますが、餌の素材は地産地消をめざし、できるだけ士別近郊、自家産のものを使用しています。

春から秋は新鮮な青草を、冬の間は干し草やサイレージを。年間を通して草をしっかり食べているのもあるむの鶏たちの特徴です。

【餌に入っているもの】

  • 道産・・小麦、大豆、小米、米ぬか、かぼちゃ、じゃがいも、牧草、畑のやさい
  • 魚粉(羽幌・酸化防止剤無添加)、ホタテ貝殻(常呂)
  • 国産・・塩

【餌にこだわる理由】esa
餌の脂溶性の成分は黄味の色や香り、味や栄養成分としてたまごに移行します。
おなかに赤ちゃんのいるお母さんが食べ物に気を付けるように、
たまごを産んでくれる鶏たちに何を食べさせるか、というのはとっても大事なことです。
化学合成された添加物で栄養を補うのでなく
穀物や野菜、青草、魚粉など、加工度の低い原料から栄養豊富な餌を作ってあげることが大切だと考えています。
鶏たちの健康のためにも、地球環境のためにも、遺伝子組み換えの穀物は使いません。
あるむの鶏たちの餌はすべて道産(塩のみ国産)のものです。

 

002