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2019-02-09 | お知らせ, ブログ

真冬のスロウカフェvol.6

真冬のスロウカフェ、今年も無事に開催できました!
cotoriの堂高さんと二人で励ましあって、実行委員をつとめています。天気は荒れないかな、お客さんは来てくれるかな、と毎年、イベントが終わるまではそわそわ・・眠れない日々が続きます。地元・士別ということもあり、いつもの配達を利用してくださるお客様がたくさん足を運んでくださります。たまごに加えスモークチキンにシフォンもいつもの倍くらい、はりきってたくさんご用意しました。あたらしくロールケーキも挑戦!でも、忙しすぎて、自分のブースの写真を撮れませんでした・・悲しい・・。

たくさんご用意したシフォンは開始1時間ほどで売り切れました。ありがとうございました!ロールケーキもまた作ります♪

真冬のスロウカフェは道北近隣でオーガニックや地産地消をコンセプトにしながら生産活動をされているお店にお声かけをしています。その生産に「生活をかけている」というのがひとつの基準です。
寒い北海道のさらに寒い道北地方ですが、地元の素敵なものを集めることで、ここでの暮らしをもっと楽しめるきっかけになったらと思っています。

会場で提供されたおいしいものやクラフトの一部をご紹介します。
お隣は中川町のotocafe+さんでした。中川のはちみつをつかったレモネードを提供されています。

名寄のaozora料理店さん。ランチボックスにはあるむのたまごをつかったスペイン風オムレツが入っています。仁宇布の塩崎農場の牛肉や名寄のひまわりポークのパテなど、地元食材盛りだくさんです。

名寄のおるとさん!ハンバーグがみっしりしておいしかったです。

旭川に移転されたnidoさん。ファンの多い、こだわりの自家焙煎オーガニックコーヒーです。

中川町の絲さん。笹竹の籠が人気でした!

士別・cotoriさん。うちあわせではいつも美味しいコーヒーをご馳走になりました。本当におつかれさまでした!

来年も真冬の2月に開催の予定です。ぜひ足をはこんでみてくださいね。

さあ、スロウカフェも終わったし、確定申告がんばるか・・

2019-01-26 | お知らせ, ブログ

真冬のスロウカフェ開催します

今年もやります!真冬のスロウカフェ。
日時は2月3日(日)11:00から、士別市民文化センター1F研修室で開催です。今回は名寄のaozora料理店さんと美深のテッシカフェさんも出店です。おいしいものや素敵なものがたくさんのスロウカフェ。ぜひ、お誘いあわせのうえ、皆様こぞってお越しくださいませ。

そしてこのフライヤーの木の写真、実はこれはあるむのにわとり小屋の裏の木を反対側からとった風景なんです。夏はこんな感じですが・・

冬はこうなります!


まだ雪の少ない時期の写真です。なかなかきれいでしょ?

2019-01-22 | ブログ

-26℃のニワトリたち

冬も本番!みなさまいかがおすごしでしょうか。
今年の士別はちょっと暖かいです。-20℃台にさがったのは数えるほど。いつもにくらべて雪も少ないし、例年に比べるとずいぶん楽に仕事させてもらっています。
写真は-26℃に下がった先週の朝のニワトリたち。外気は-26℃でも鶏舎の気温はニワトリたちの熱気で-15℃くらいです。業務用冷凍庫か家庭用冷凍庫かのちがい?
間違いなく日本一寒い養鶏場だと思います。全然嬉しくないけど・・。

ご飯を食べた後ということもあり気温の低い時間帯は、羽根に首をうずめてじっとしています。日中はプラスになるのでのびのび動いていますが、寒いと動きたくなくなるのはヒトもトリも一緒。


こんな日はマメにたまごを集めないと、天然の冷凍卵をお届けする事になってしまいます。

たまごが汚れないように、産んだたまごが自動で外に転がるようになっているスチール製の産卵箱(下)で産んでほしいのですが、ニワトリたちは木の箱でぎゅうぎゅうになって産卵したがります(上の写真です)。さむいもんね。しょうがない!

こんな寒いところで飼っているので、一番気を付けるのはえさです。寒すぎると食欲も落ちるので、食べやすいように砕いたり、大豆をふやしたり工夫しています。極寒の士別の冬でも頑張って生きるニワトリたちのたまご。おいしく食べていただけたら幸いです。

今年もよろしくお願いします

2019年、今年もファームあるむをよろしくお願いいたします!
お正月といっても鶏がいるので、いつもとかわらず鶏のエサやりからのスタートです。ちなみにこれはお昼のエサやり。

夫婦二人とも本州出身ですが鶏をおいて帰省できるはずもなく、真冬の北海道に訪ねてくる物好きな親戚もなく・・毎年お正月は家族3人で静か~に過ごしています。お正月は楽しいはず!と思っていた息子は、どっかいきたい!友達と遊びたい!と騒ぎますが、お正月はどこもお休み。お友達も親戚の集まりで遊ぶどころではありません。「お正月はつまらないものなんだよ」と今から言い聞かせています。

はやいもので士別で養鶏を始めて丸7年が経ちました。知り合いもなく、財産とよべるものもほとんどない(さすがに貯金はちょっとはもってきましたよ)ところからのスタートで、気が付けば、いろんな方にお世話になり、家族も鶏も増えていました。ありがたいかぎりです。
できていないところはあちこち目につきますが、鶏の飼い方は上手になってきました。自画自賛?

昨年の夏はせっかくご注文をいただいてもたまごが足りなくて、申し訳ない思いをしていました。今年はしっかり冬のうちにヒナを育てて、夏にそなえたいと思っています。今年もおいしいたまごとシフォンケーキをみなさまにお届けできるよう、一同頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。

あまいたまごやきが食べたい

あまくってふーわりした、あったかい卵焼き♡
寺村輝夫さんの「ぼくは王さま」を読むと無性に食べたくなります。
でも実は、「甘い卵焼きが苦手・・」というお子さんも多いです。原因はたまごの匂いかも。甘いと生臭さがひきたってしまうのです。
そんなときは生臭みの全くないファームあるむの「昔ながらの庭先たまご」でぜひ作ってみて下さい!
たまご自体にうまみがあるのでお出汁はいりません。
牛乳かお水とおさとう、お塩少々で弱火でそっと焼いて薄く薄くまいていきます。
お子さんの大好物になること間違いなしです^^!。
大人用にはうすーい昆布だしとお塩、お醤油でつくるだしまきもおすすめです。(もし出汁をいれるならカツオより昆布などの植物性の出汁がいいです。たまご自体、動物性のうまみですので。)

2018-11-26 | お知らせ, ブログ

cotoriでたまごかけごはんが食べられます♪

士別市東山にあるbakery&cafe cotori(ベーカリー&カフェ コトリ)さんで
ファームあるむの昔ながらの庭先たまごと、おなじ上士別にある満月農園さんのななつぼしを使ったたまごかけごはんが期間限定で食べられます。
士別は実は道北の米どころでもあり、特に上士別のお米はおいしいと評判。札幌の有名ホテルのご飯にも使われています。
満月さんはその上士別の奥、山に囲まれた自然豊かな環境でお米を作っています。
今回はななつぼしの新米を使わせていただきました。
士別のおいしさをぜひ、この機会に味わってください。

 

bakery&cafe cotori 公式HP https://cotori-cafe.com/archives/235

昔ながらの庭先たまごのご購入はこちらからどうぞ!

 

 

 

2018-11-20 | お知らせ, ブログ

たまごのおいしさは「おしり」でわかる!?


いきなりお尻のアップで失礼いたしました。
この後ろ姿は生後1年と2か月たったホシノブラックです。たまごをうみはじめて10ヶ月もたつのに、見事にフッカフカのお尻を見て頂きたくて載せました。この毛食いのないふわふわのお尻が鶏がしっかり育ってストレスのない環境にいる証拠です。
鶏同士で毛を食べあってしまうことを「毛食い」といいます。産卵月数がたつとおしりや首などに少しづつ出てきます。これがエスカレートすると血が出るまでつついてしまう「ツツキ」という状況になり、さらにひどくなると共食いのようになって死ぬ鶏がでてきてしまいます。平飼いの養鶏家の悩みの種でもあります。

就農当初はたまごをうみはじめるそばから鶏たちの毛が無くなっていきました。解決方法も見つからず試行錯誤の日々・・。しかしある日、もしかして毛食いが始まってしまうのは栄養の消化に原因があるのではないかと気が付きました。玄麦を餌にしているけど、どれだけ鶏が消化できているのか?ヒナから大すうになる期間の間はできるだけ砕いた麦を与えてみることにしました。養鶏家の先輩方の助言もあり、産卵前は特にたんぱく質を多くした餌の配合にかえました。結果は見事大成功!
成長段階にあった、食べやすく栄養のバランスのとれた餌をあげることでファームあるむでは鶏たちの毛食いがなくなりました。いまではツツキで死んでしまうことも全くありません。
毛食いのないきれいな鶏はカラの綺麗ないい卵を長い間産んでくれます。性成熟前はしっかり体を作っておかなければいけない、思春期のダイエットは厳禁!ということです。

美味しい卵を産んでもらうためには一にも二にも、ヒナの育て方が大切。
こまめなお世話と研究の成果がたまごの美味しさにつながっています。

2018-10-18 | お知らせ, ブログ

さとかふぇ

この夏から、上士別のすぐ隣町の朝日町の旧佐藤医院というところで月一回の販売会&カフェを始めました。旧佐藤医院は昭和初期に建てられた朝日町に残るとてもすてきな歴史的建物です。
院長が引っ越しをされて長い間空き家になって放置されていたのを、地元の有志の方々が清掃、改修し、誰でも立ち寄れる場所として開放しています(5月から10月、土曜日のみ)。

はじめはたまごとシフォンケーキの販売がちょこっとできたらいいなと思っていたのですがやっぱりこの場所でお茶が飲めたらすてきだなあとか、それならケーキもあったらいいなあと夢が広がり、、8月と10月はカフェの営業にも挑戦しました。(9月は体調不良で断念・・。農繁期で忙しかったのです。)8月からは士別の梨の花さんも雑貨やお洋服の販売で参加してくださいました。

メニューは月替わりのケーキと自家焙煎のコーヒー。
8月はシフォンにクリームをトッピングしたもの、10月はシフォン生地をつかった抹茶と小豆のロールケーキにしました。

販売とカフェを同時にするには人手も必要。崎原家一家総出(といっても3人)での出店でした。お皿をえらんで、音楽も用意して。慣れないことばかりですが、普段の仕事とは違う楽しさがありました。たまごのお客様も来てくださって、いろいろお話もでき、準備の大変さを差し引いてもたくさんのお釣りが返ってくるくらい!とても楽しい一日でした。

旧佐藤医院は5月まで冬ごもりです。さとかふぇの開催も5月までお休み。
冬の間に来年のメニューをいろいろ考えておこうと思います。

観光の空白地帯となんてよばれることのある道北地方・士別。大きな観光地はなくても住んでいて美味しいもの、いいところはたくさんあります。この旧佐藤医院での小さなカフェもそんな楽しいことの一つになったらいいなと思います。

ぜひ、お気軽に遊びにいらしてくださいね。

2018-04-12 | お知らせ, ブログ

最高のたまごかけごはん

 

ファームあるむ「昔ながらの庭先たまご」のおすすめの食べ方はもちろん、たまごかけごはんです。炊き立てのご飯にたまごをぽとんと落とすだけ!そしてぜひ試して頂きたいのが、塩だけ、(お好みでお醤油少々)の味付けです。ゲランドの塩など精製されていないお塩だとなお美味しいです。

お醤油をドバドバーっとかけてしまう人は、もしかしたら卵の生臭みが苦手なのかもしれません。でもお醤油をかけすぎると卵の繊細なうまみと甘みがわかりづらくなります。

ファームあるむではたまごの臭みを出さないために、小麦や大豆といった道産のえさにこだわり、魚粉を多給せず、青草をたっぷり食べさせ、毛食いのないよう健康管理をしています。薬で鶏の健康を管理するのではなく、食べ物と環境を整えて健康に導いてあげるのがおいしいたまごにつながります。

少し前、たまごが贅沢品だったころをご存知だった世代の方にも、昔食べたたまごと同じ味がする!と喜んでいただいています。

 

 

 

2018-03-03 | お知らせ, ブログ

ひどい雪!

今年は本当にひどい雪です。これでもか!というくらい降り続く雪で鶏舎のまわりも雪でうまってしまっています。特にうちは年中かけっぱなしのハウスがあるのでマメな除雪がかかせません。

はやく春がきてほしいけど、まだまだ3月は油断できませんね。

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