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ブログ

ひよこが来ました♪

日増しに雪どけが進む上士別。春はひよこを育てる季節です。

今年2回目のひよこがやってきました。うまれてすぐ、群馬から飛行機にのって、旭川空港から士別までの長旅をこなしたばかりなのにとっても元気!ぴよぴよ賑やかです。

鶏種は肉卵兼用種のネラで
1月、3月、6月と100羽ずつ、年間300羽を育てています。

ひよこは25羽ずつの区画にわけられた箱に入ってやってきます。
フタを開けるときは、みんな無事かいつもどきどき^^;
今回もしっかり無事故で到着しました。生まれたてはおなかに黄味の栄養が残っているので、何も食べずとも頑張れるのだそうです。
年間300羽というと
養鶏にあまりかかわりのない方には「そんなにたくさん!?」、養鶏業では
「たったそれだけ?」と言われる羽数です。かなり少ない方です。
個人的には、経済のバランスが取れる範囲で、できるだけ少なく飼いたいと思っています。

箱から出すときに水のみにくちばしを付けて、水があることを教えてあげます。
水にはヨーグルトとイーストと納豆菌で作った発酵液をまぜてあります。
これをまぜるのとまぜないのとではコクシジウムのかかりかたが段違い!

何羽か教えてあげたら、あとはみんな真似をして飲みはじめます。

産卵間近から産卵中の成鶏には抗生物質の使用は禁止されているため、「抗生物質を与えていません」と表記するには、ヒナの時から市販のえさを使わないで、自分でヒナを育てる必要があります。鶏は抗生物質を食べさせて育てるのが普通だからです。

餌は小米、米ぬか、魚粉、大豆を基本に、青草や野菜など。成鶏用のものをすこし砕いて与えています。小麦より米が主体です。

産卵直前にタンパク質を多めにすると毛食いが出にくいと養鶏の先輩方に教わり、実践しています。産卵までに体を大きく育てることが大切で、絶対やっちゃいけないのが、「産卵を遅らせるために粗食にする」ことです。

ヒナをちゃんと育てられたら、そのあとの産卵は順調で管理も楽なんです。
わかってはいるけど、これが本当にむずかしい。。言うは易く行うは難しです。
平飼い、自家配合、抗生物質不使用の養鶏ではこのヒナ育てが一番の肝だと思います。

春は異動のシーズンでもあり、お客様やお世話になった方とのお別れもありました。
関わってくださったことの一つ一つ、本当に感謝しています。さみしくなります。

どうぞお体に気を付けて。今度またお目にかかるときを楽しみに、仕事がんばります^^

3/10~12 ホワイトデースイーツフェアin相沢食料百貨店

もうすぐホワイトデー♪ということで!
3月10日から12日、稚内の相沢食料百貨店さんにて、ファームあるむのキミシフォン販売いたします。
今回はプレーンともう一つ、クルミもあります。
おいしそうなお菓子がたくさんで、チラシもはなやか!行きたいです…。

ファームあるむのクルミのシフォンは、オーガニックのメープルシュガーを主に使っています。
クルミの香ばしさとメープルシュガーの風味はとてもよく合います。他のシフォンにくらべてほんの少しお塩もきかせています。

メープルシュガーはメープルシロップを固形になるまで煮詰めたもので、ミネラルも豊富で、くるみとの組み合わせでアンチエイジング効果も期待できる…かも!?
クルミの食感を残すために、やや粗めに刻んで加えています。
ふわふわでときどき歯ごたえがあるのが好きなのです。

実は…このメープルシュガーはすごく高級品。
1kgで3000円もします。(普通のお砂糖の20倍の価格です。)
甘さを加えるために普通のお砂糖も少し使っていますが、こんなに贅沢にメープルシュガーを使って焼いたシフォンは、あまり見かけないと思います。。
シフォンは採算よりも自分の好みを優先して作っております。
経済と好みの両立は大人が生きていく上での最大の課題ではないでしょうか。

直接販売の他、士別以外で買えるのはこの相沢さんのフェアだけです。
ホワイトデーのおくりものに、ぜひ!

 

春先は気を付けないと‥

ようやく3月♪ 長かった冬もやっと最後の月になりました。うれしい!

それにしても今年は雪が多いです。
カチカチにしばれた日を狙って納屋の雪おろしをしました。
下から見てるとそうでもないですが、上にあがると1メートルくらい積もっていたりして、うっかりすると納屋をつぶしてしまうこともあります。
屋根の雪おろしは、たぶん雪国の生活で一番危ない日常の仕事だと思います。
暖気の時は絶対やってはいけません。

家やニワトリ小屋のまわりも、雪はねした分の雪で大きな雪山があちこちに。
除雪範囲が広いので当然スコップなんかでは間に合わないのですが、
本当に本当にありがたいことに、毎朝、ご近所のKさんが大きなタイヤショベルで除雪に来てくださっています。
Kさんは御年なんと80数歳!!(たしか後半)
書いてて思ったけど、普通に考えたら除雪をしてもらう方の年齢ですよね…。

息子が生まれたときからタイヤショベルで来て下さるようになって、もう6年になります。お世話になっているのは私たちだけではないこと、お金で除雪を請け負ってくださっているわけではないのが本当にすごいことで、、
いつも本当にひたすら感謝するばかりです。おかげさまで冬を越せています。

ニワトリたちは寒さがゆるんでほっとした様子。
日によっては-15℃くらいまで下がりますが、天気がいいと鶏舎の中はプラスの気温になって、雪の反射でまぶしいくらいです。まぶしさは…ちょっと要注意です。

というのも、暖かさと光の刺激でこれからは産卵がぐっと増えてくるころで、ニワトリたちは少し神経質になります。
まぶしすぎるのはケンカの原因になり、この時期はいつもよりニワトリたちのツツキあいが出やすいのです。
当たり所が悪いとつつかれたニワトリは死んでしまうし、血が出ようものならみんなでその部分を寄ってたかって食べてしまったりもします‥。
ツツキはひどくなると連鎖的に毎日何羽も死んでしまうこわいものです。

それを防ぐために、養鶏では、ニワトリの嘴の先を切断するのが一般的です。
(断嘴/だんし デビークともいいます。画像等はネットで見てみて下さい…)
ときどき養鶏に詳しいお客様からデビークについてお問い合わせがありますが、我が家のニワトリたちはくちばしを切ったりはしていません。ご安心ください^^。
ツツキや毛食いの予防は平飼い養鶏の一番の課題ですが、ヒナの体をしっかり育てることである程度防げることも分かってきました。
動物に一方的に負担をかけるとあまりいいことはないです。
できるだけそのままの形で付き合えるように工夫することが、畜産を仕事とする上では大事な事だと思います。
雪解けまであと1ヵ月半。がんばります~。

 

 

 

チョコシフォンご予約承ります

もうすぐバレンタインデー!
お世話になっている方にファームあるむのチョコシフォンはいかがでしょうか。

うみたてのたまごをたっぷり使った生地の中に、ドミニカ産のちょっとほろ苦いオーガニックのチョコチップを加えました。

ふわふわなのにしっかりとチョコのくちどけが感じられる、しっかりチョコ味のシフォンケーキです。甘さはすこしひかえめで、お子さんにもお年を召した方にも全世代に大人気のお味です。

前日午前中までのご予約で翌日のお好きな時間にお渡しできます。
チョコシフォンは17cmホール1台1500円(税込み)。プレーン1300円など、その他の種類はこちらです。

農場にある工房でご注文をいただいてから手作りしています。(1ホールを6個にカットして個包装しての納品も可能です。)

ご注文方法など、ご不明な点がありましたら、お気軽に0165-24-2262(﨑原)までお問合せ下さいませ。

 

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余談ですが…最近のバレンタインデーって、高校生くらいの娘さんがおられるおうちは、友チョコづくりで大変だとか。。
同級生のお友達から、部活の先輩後輩にいたるまで。女の子同士、お互いに配りあうためのチョコのお菓子作りで、お母さん方も巻き込んで前日は大騒ぎだそうです。「業者みたいに作ってるわ…。」と知り合いの方がぼやいていました。
これって全国的なもの?それとも士別だけなんでしょうか?

わたしが中高生のときは、とりあえず好きな子にチョコレートを渡す日!ということで、友達同士でキャーキャー騒いでいた記憶があります。
なつかしいなあ。

そんな風にいつかは思い出になる一日に、何かお役に立てたら幸いです。

 

にわとりのトサカは何のため?

我が家ににわとりを見に来られたお客さまが「めんどりなのにとさかがある!?」と驚かれることがあります。もちろん、めんどりにも「とさか」ありますよ~。とさか=雄鶏のイメージが強いかも?ですね。

養鶏家にとって、とさかは”あること”の目印になります。なんだかわかりますか^^?

正解は…
たまごを産んでいるかどうか、の目印です。
トサカはひよこのときから伸び始め、生長につれてどんどん大きくなっていきます。
そしてはじめは黄色っぽかったトサカは、お年頃になるとだんだんと赤味が増していきます。とさかの色と大きさをみると、そろそろ産卵をはじめるかな?ということが分かります。

こちらはそろそろたまごを産み始めようかな~という若いトリ達。トサカはちいさめで引き締まった感じです。

月齢があがると赤味も濃くなり、カタチもりっぱに!

これはたまごを沢山産んでいる最盛期のトリ達です。

ところが何かの事情で産卵をお休みしているニワトリのトサカは、ちいさくしぼんで、色もくすんできます。
しょんぼり…って感じです。
このように産卵をしていないとか、元気がないトリはトサカをみればよく分かります。

トサカは体温調節のためにあるという説もありますが、やはり一番は、「私は元気でたまごを産んでるのよ」っていうPRのためにあるのではないかな?と私は思います。
そして…ニワトリたちは、どちらかというと雄鶏が雌鶏を選んで、つぎつぎと交尾をする感じです。(しかもかなり無理やり。。正直どうかと思います。)

そんな意味でもトサカは相手を選ぶための目印でもあるのかなという気がしています。※あくまでも推察です。

ニワトリの先祖は「赤色野鶏」という、シャモに似たきれいなハネの鳥ですが、やはり大きなとさかがあります。

ちなみにとさかは食べられます!
味は…皮といっしょです。頭の皮が盛り上がったところですもんね。
コラーゲンが多いそうですが、量を食べようと思ったら作業がなかなか大変です。。

ということで、トサカは販売していませんが、たまごはあります!!

ファームあるむ「昔ながらの庭先たまご」のお取り寄せはこちらです。

 

 

「スロウ日和」で紹介されました

北海道のいろんな人やお店、すてきなものがたくさん載っている雑誌、northern style スロウさんのこれまでの記事を集めた、「スロウ日和」というサイトにファームあるむも掲載して頂きました。

 

こんな感じで、北海道のいいところがたくさんのっています。(写真をクリックすると、スロウ日和のサイトに移ります。)


どのページも「スロウ」に掲載されたおはなしをまとめたもので、それぞれの土地と人ならではのストーリーは読み応えがあります。
北海道のカフェや食べ物に加えて、木の器などのクラフト作品や、おすすめの風景も紹介されています。

マニアックなところでは「沼」とか…

ちなみにこのページにある美瑛のMERLEさんはケーキにファームあるむのたまごを使って下さっています。

美瑛の静かな林のなかにある、とてもすてきなカフェ併設のケーキ屋さんです。素材をひとつひとつ吟味して、丁寧に作られたフランス菓子と、紅茶の種類も色々あります。大人気のお店なので、ゆっくりお茶をしたい時は、比較的人の少ない冬場が狙い目かも。。

コロナがおさまったらどこに行こうかな、とお話を読んで、写真を眺めて、計画をたてるのも楽しいですよ。

お時間のあるときにぜひ、ご覧になってみてください^^。

「贈答用」と「大きさいろいろ」の違いについて

ファームあるむ公式通販サイトではたまごを「ご贈答用」と「大きさいろいろ」に分けて販売しています。
我が家は産卵鶏400羽程度の本当にちいさな養鶏場なので、たまごの大きさを揃えることが難しいからです。同じ種類のニワトリでも、月齢や個体の違いで、こんなに色んな大きさや形の卵があります。色もいろいろ。。

ニワトリが若い間は小さなたまごですが、月齢が進むにつれて大きくなっていきます。ちなみに若い鶏がうむ、超巨大なたまごは双子のことが多いです。
こんなに個性豊かなたまごなので、一日300個程度のたまごの中で大きさと見た目が同じもの、というのは実はかなり希少です。そのため、ご贈答用は価格が高い設定になっています。(梱包も違います。)
しかし、見た目がいいということは…やはり中身に間違いがない、ということでもあります。数いるニワトリたちの中でもよりすぐりで元気なニワトリが産んでいるため、白味のハリもしっかりしています。※大きい卵は若干白身のハリが弱くなります。

ご贈答用

「大きさいろいろ」は上記のものに、下のような殻のものも混ざっています。

また、大きさが違うと白味の量が違います。※左が79g、右が65g

同じく左が79g、右が65g。小さいほうが黄味の割合が多いです。この白味と黄味の量の違いが、味の差に感じるかもしれません。

右の65gが主にご贈答用に入っているサイズです。このサイズでもたまごかけごはんにすると、少したまごが多めです。1個でお茶碗1杯と半分…いけるかもしれません。
大きいたまごはお母さんとお子さんで分けてたまごかけごはんにする、というお客様もいらっしゃいます。卵焼きにもいいですよ。

基本的にたまごの味自体は同じえさで同じように育ってているためほぼ同じです。見た目のきれいなものを選りすぐり、産卵日当日に発送するものがご贈答用になります。
私は自宅で食べるなら・・・大きさいろいろの方を選びます。価格がお買い得なのと、食べる量に合わせて使い分けができて便利だからです。
気を使わない間柄での贈り物にも使って頂いており、お料理がお好きな方にも好評です。

ただ送り先よっては、やはり見た目とサイズを揃えたものの方が間違いなく喜んで頂けると思います。
たまご選びについて、ご質問がありましたら、お気軽にお問合せくださいませ。

ご贈答用20個はこんな感じで入っています。

2021-01-17 | ブログ, 雑記

たぬき来襲

お昼前、たまごをとりにいったらクマくんの様子がいつもと違っていました。
しっぽをふっていつもよりうれしそう!?


鶏舎に入ろうとしたら足元になんかいました。
???
アライグマ!?…じゃなくて…たぬき!
入口の扉のところを一生懸命ひっかいていました。
見つかった!と思ったのか、固まって動きません。

ニワトリを狙ってる?にしてはやる気(闘気)が全く感じられないたぬきち。
そして全く逃げるつもりもない様子。とりあえず入り口で邪魔だし、一緒に鶏舎に入られて悪さをされても困るので、スコップですくって動かしました。

けっこう重いです。
震えてるだけだし、なんだか不憫で、結局、中途半端なところにおくことに…。

きつねだと大騒ぎするクマタロウは終始鼻をならして、見てるだけでした。(もしかしたら初めにケンカしたかもです。)

見張りはクマにまかせて、たまごを拾ったりあれこれしてるうちにいなくなっていました。たぬきもニワトリ狙うっていうし、やっつけておく方がよかったのか迷ったけど、

とりあえず、よかった‥‥次、悪さしてたらやっつけよう。


と思ったら実はこの時、たぬきはまさかの犬小屋で休憩中でした。
それでも怒らないクマタロウ。しっぽをふって、ずっと嬉しそうでした。

もしかしたら、ちょっと変わった犬が遊びに来てくれた!と思っていたのかもです。(クマは犬好きなのです。)
同じイヌ科でもたぬきはOKできつねはだめ、っていうのはなんなんだろう。
見た目?雰囲気?

どちらにしてもクマは追い払う気は全くない様子、このまま居つかれても困るので、犬小屋からなんとかひっぱりだして、外におきました。
その後、やっといなくなった!

と思ったら・・今度は家の玄関に!たぬきしつこい^^;!

あと歩けたのね!?

たぬきの狙いはニワトリでなくて、「住まい」だったようです。
たぬきは飼わない!と言ったら、言葉か通じたのか、お隣へ向かって道路を歩いていきました。
たぶん今頃、Fさんちの牛小屋にいると思います。甲斐性なくてすみません。。

そういえば愛媛の祖母が生前、「たぬきは化かすけん、気をつけろ」と何度も言っていたのをふと、思い出しました。たぬきは怖い!が口ぐせでした。クマがおとなしくなってる感じを見てたら、わかる気がしました。

もうひとつ…野生動物は鶏舎に近づけたらだめだったのも後から思い出しました。
そうです。鳥インフルエンザの予防のためです。

ほんともうウイルスウイルスで、ヒトもトリも何かと大変です。。

1/13~15 大寒うまいものフェア(稚内・食品館あいざわ)に参加しています。

寒さもいよいよ本格的になって参りました!この時期になると「大寒のたまごほしいんだけど」というお問合せをいただきます。

私自身があまり詳しくないので、毎年「大寒っていつでしたっけ?」とお客様に伺う始末です。。

今年はネットで調べてみました。だいたい1月から2月にかけて生まれたたまごが寒卵、大寒の当日に生まれたたまごを大寒卵というそうです。(今年の大寒は1月20日)
一年で一番寒い時期に生まれたたまごは、腐りにくいとされ(実際低温であればあるほどたまごは長持ちします。)これを食べると金運がよくなるとも言われているそうです。
もちろん私たちも長年欠かさず食べ続けてますが、真偽の程は…。

でもこのマイナス20℃の日々を耐えてたまごを産むことが出来るのは、元気なニワトリだけ!ということは間違いありません。ニワトリたちの元気を分けてもらって、今年一年を元気に過ごせるよう願いをかけてみませんか?

ということで、稚内の「食品館あいざわ」さまにて、大寒たまごフェアに参加させていただいています。稚内での販売は初めてです。

たまご以外にもおいしそうなものがたくさん載っています。私が行きたい!

今回のフェアは稚内のカヤニファームさん、札幌の永光農園さんと一緒です。どちらも大先輩です。一緒に広告にのせてもらえる時が来るなんて…。
でも後輩だってたまごのおいしさでは負けてないはず!ぜひ3つともお買い求めいただいて、お味をおためしください♪

あと今回はシフォンも販売させていただいています。なかなかイベントで稚内まではいけていなくて。。シフォンはまだ通販では販売していませんので、ぜひこの機会にお買い求めくださいませ。
今回は宅急便でお送りしたので、紙型で焼きました。ふくらし粉はつかっていません。卵白の力でふんわりふくらんでいるのです^^。
北海道に住んで13年たちますが、行ったことのある最北が中川町です。そのうち稚内も行ってみたいです。利尻も登ってみたい!

まだ小学校は冬休み中。息子は雪まみれで遊んでいます。
子供用のスキー用手袋(五本指)って、袖のところがしゅっとしてなくて不便だなあといつも思うのです。いいのないでしょうか^^;

年末年始の販売予定について

たまごはおかげさまで年内発送分は売り切れとなりました。
最終の配達日は31日(木)です。鶏の頑張り次第で農場でもお買い求めいただけますが、辺鄙なところなので数など、来られる前にお電話いただけたら確実です。0165-24-2262さきはらまで。

ただ悲しいことにいつも反動で年明けに余るので…発送できそうな数をオンラインショップでお正月価格で販売しようかなと考えています。販売開始の予定日は31日から、発送は2日以降7日ころまでになります。
ご覧になった時に在庫があったらお買い得!こまめに見てみて下さいね。
ファームあるむオンラインショップ

農場でのたまごの販売と発送は1日のみお休みです。
シフォンの製造は年内いっぱいまでで、1~3日までお休みいたします。

今年もたくさんの方にお世話になりました。
大変な年だっただけに、ひとつひとつのやりとりが心に残った1年でした。

来年はいつも通りになるといいですね。どうぞよいお年を!

 

 

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