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2020-12-18 | ブログ

鳥インフルのこと

いよいよ師走、冬がやってきました!
ここ最近の最低気温はマイナス10℃。最高気温はマイナス7℃…長く厳しい冬の始まりです。鶏たちの吐く息もほわほわと白くなっているのが見えますか^^。これから2月の厳冬期にかけて、マイナス20℃以下まで毎日気温が下がっていきます。
北海道全域冬はこんな感じだと思ってたら、こんなに寒くてこんなに雪が降るのは一部の地域だけだと(就農した後に)知りました…。本当に北海道って広い!12月になって雪も順調に積もりはじめました。鶏舎は金網にビニールをかけて風と雪をふせいでいますが、太陽がでて気温の上がる日中は換気のためにビニールの裾を少しめくっています。(赤い矢印)寒い季節でも、換気は欠かせません。

特に今年は鳥インフルエンザがとんでもないことになっていて、いつも以上に鶏の体調が気にかかります。
そしてここに来て吉川元農水大臣の事件。鶏たちの飼育環境が改善されないことと、鳥インフルエンザの大流行は切っても切れない関係なのに、もう本当にがっかりです。

しかし一般的なたまごの価格が1個10円と少し、というのはいくらなんでも安すぎるとは思います。
この売値で生計をたてようとしたら、どうしても最小のケージで、過密な状態で何万羽と飼うことになってしまいます。そしてそれはニワトリにとっても働くヒトにとっても、大変ストレスの多い、過酷な状況です。

一方、価格が低いというのは供給が過剰なためでもあり…いっそのこと養鶏家みんなそろって、少数羽を大切に飼う方向へ向かっていった方がいいのではないかと思ってしまいます。

鳥インフルエンザで鶏が殺処分になるのは、鶏のため、ではなくて
ウイルスが人間に移る型に変異するのを防ぐためです。その毒性はコロナどころではないと言われています。(鶏肉やたまごを食べることでは感染しません。)

人のためと動物のため、は決して相反するものではないと思いますけどね。

 

2020-11-25 | ブログ

ひさしぶりのイベント出店

少し前のことですが、ほんものビレッジに参加してきました。
基本的にはたまごやさん、イベントではどちらかというとシフォンケーキやさんです。とっても久しぶりのイベントでした。このような年での開催なので、入場者全員の体温チェックや連絡先の記入はもちろん、換気から定期的な消毒にいたるまで・・。運営スタッフの方々が入念な感染対策を行ってくださっていました。会場もかなりゆとりのあるレイアウトでした。

密な感じは全然ありません。。本州の観光地の方が人出があるかも!?
お客様は昨年の3分の1とのことでしたが、混雑はせず、でも途切れずといった感じで、いつも一人で作って、一人で参加する私にはちょうどいいペースでした。おかげさまで用意した商品もすべて売り切って帰ることができました。

一緒に写って下さったのは、お隣で出店されていた比布町のcalmiss cafe(カーミスカフェ)さんです。もち玄米のタコライスがとってもおいしいです。一瞬だけ密?

今回はコロナでいろんな制限があるけど、できるだけのことをやろう!という実行委員の方々の強い熱意があっての開催でした。簡単なことではなかったと思います。来てくださったお客様、そして実行委員のみなさま、本当にありがとうございました。コープさんで買ってるよと声をかけていただいたりして、うれしかったです。

そんなこんなで、気が付けば農場はもうすっかり雪景色です。ちなみに士別市内はここほど積もってません・・。急いでいろんなものをしまわないと~としばらくの間、冬支度に追われました。毎度やる気が出ずに遅れがちです。

下の写真は寝る前の鶏たちです。鶏たちは、とまり木で寝て朝になったらバサバサとおりてきます。
高いところが好き、ということもありますが、ヒナの時に固まって寝る癖がつくと病気になりやすので、若いうちからとまり木で寝るように誘導してやります。以前鶏も病気をさせずに飼うには、鶏舎の空間が大切だと思いますと書きましたが、それ以外にも密にならない工夫がかかせません。

鶏インフルエンザも今年はかなり猛威をふるっています。いろいろ気を付けていきたいです。

 

 

2020-11-02 | お知らせ, ブログ

11月7日(土)ほんものヴィレッジに出店します

久しぶりのイベント出店のお知らせです。
旭川のcocodeで開催のほんものヴィレッジに参加します。春先に単独でちいさな販売会は行ったものの、本格的なイベントは今年2月以来です。

ファームあるむはうみたてのたまごと、シフォンケーキ、スモークチキンを販売の予定です。

ここのところ北海道は連日コロナの感染が増えていて、
ぜひぜひお越しください!と宣伝してもいいのかなとも思ったり・・、正直複雑な心境です。今年は何をするにもいろんな葛藤があって、いちいち思い悩むことが多く、本当にもどかしいです。

ですが、会場は換気も含め、スタッフ全員で感染対策を行っての開催です。
私もまずは自分自身の体調を整えて、余裕をもって準備をしてみなさまをお迎えしようと思っています。

写真は昨年の会場の様子です。今年はお店の数を減らしているので、ゆったりとしたレイアウトであることに加え、会場に入っていただくお客様の数も制限があるので、例年に比べてゆっくりお買い物を楽しんでいただけそうです。

今年はマスクをしてますが、会場でお迎えする気持ちは去年とかわりません^^。
感染対策をしっかりして、みなさまのお越しをおまちしております♪

養鶏仲間のカヤニファームさんのブースです。一年前なのになつかしい!

2020-10-22 | お知らせ, ブログ

デジタルスロウ村に参加しています

先日公開された、デジタルスロウ村。

ファームあるむもたまごについて、鶏について、動画でご紹介頂きました。
スロウ村の特設通販サイトで、贈答用20個入りのたまごが送料込みで販売中です。
送り先が北海道から遠くなるほど、お買い得価格になっています。
スロウ村特設通販サイト
11月までの限定販売です。お歳暮にいかがでしょうか。

後ろの青い屋根が鶏舎です。夫婦2人(と子供1人)の小さな養鶏場ですが、少数羽を大切に飼っています。
動画は・・慣れていないので緊張しつつ・・頑張ってお話しました。
にわとりたちの様子などと合わせて、見て頂けたらうれしいです^^。

贈答用たまご、20個入りはこんな感じです。
うみたてのたまごを、見た目と大きさをそろえ、その日のうちに紙パックに入れて、贈答用の箱でお届けします。熨斗の対応もできますよ。
スロウ村特設通販サイト

ご注文お待ちしておりま~す。

2020-09-11 | お知らせ, ブログ

モトクラシーVol.5夏秋号に掲載されました

モトクラシーVol.5 夏秋号で、ファームあるむのたまごとシフォンケーキを紹介して頂きました。表紙に「地元の暮らしをありのままに伝える」とある通り、旭川周辺の地元密着型観光のおともに、絶対おすすめのフリーペーパーです。完成したらスタッフ3人ですべてのお店に届けるのがポリシーです、とおっしゃっていたので、ひそかに楽しみにしていました。本当にお三方で大和まで!遠いところ、ありがとうございました^^。
東川からだと片道60キロ近くあります。しかもこの後、下川に向けて出発!?
3人で毎日お仕事しながら、さらにの長距離ドライブ・・。仲良くないとできないことだと思います!
この熱量で作っておられるだけあって、take freeとは思えないフリーペーパーです。見どころがたくさん! モトクラシーHPにも、旭川周辺のいろんな情報が載っています。発行されてすぐ、農場に来てくださったお客様もいらっしゃいました。

シフォンを予約して、場所を地図で調べて、上士別までドライブ。
そんなプチ旅行はいかがでしょうか。(しつこいくらい繰り返して恐縮ですが、予約と場所の確認は必須です。。)

そしてこのあと、モトクラシーさんは「日本地域情報コンテンツ大賞2020」という賞で大賞を受賞されました。全国で一番すばらしいフリーペーパーだと評価されたそうです!

すごい!おめでとうございます!!

私たちは晴れ間をぬってかぼちゃ収穫の真っ最中です。
かぼちゃはニワトリたちの冬の間の大事なビタミン源になります。今の時期はおやつとして、青草と一緒にあげています。ファームあるむのたまごの黄味の色はこの青草とカボチャで色がついています。

にわとりたちは絶賛産卵中です。たまごかけごはんにぜひ♪
農場での販売の他に、士別市のJA直売所ひびきあい、旭川市内のコープさっぽろさまでも取り扱って頂いています。
シフォンは前日までのこ予約でお作りしております。

かぼちゃ収穫の後はサイレージ作り!雪がふる前まで忙しい日々が続きます^^。

たまごのお取り寄せはこちらからどうぞ

2020-09-08 | ブログ

命がけの・・・その2

9月の初めはいつも上士別のお祭りです。収穫の農繁期前にあり、大和でもお祭りがありました。

集落のあちこちに赤い旗がたっているだけで、なんとなくにぎわってる気分になるから不思議です。もちろんうちの前にも!

秋のお祭りは3日間あって、神様の前に集まって少しずつお酒を飲んだり、もちまきをしたりします。平均年齢は若干(というかかなり?)高めです。
開拓時代から生きている長老たちが集まります。

明治生まれという意味ではなく、
士別の開拓自体がとても遅かったことと、士別のさらに端の大和だから、戦後でも開拓が続いていたということで・・

この辺の80代半ば以上の方は、農地をつくるために原生林を切り開いた経験があります。
これは本当にすごいこと!
今回Tさんに、原生林の大きな木を切った後の抜根の仕方をきいたら、まさかの答えが返ってきました。

 

「・・火薬抜根や。」

 

「切り株の根元に火薬をしかけて爆発させて吹き飛ばすんや。中学でたあとのワシの仕事やった。」

 

えーーーーー!

火薬抜根って!
しかも15とか16で^^;?

 

「その火薬で人んちの金庫ねらうやつもおった」

無法地帯だ(笑)!

車がないから、何するにもどこに行くにも馬。牛乳は手絞り。
病院が遠くていかれんかったから、観音さんで拝んでもらうだけやった。
(奈良から来た人が多いので関西風のなまりが残っています。″大和″という名前がついているのもこのためです)

出てくるのはそんなお話ばかり。

新規就農で大変なこともいろいろあったけど、今の時代に農家になって本当に良かったと思います。

火薬抜根とかしなくていいし。
車あるし。
ケガしても普通の病院いけるし・・。

火薬抜根するとき、マッチで導火線に火をつけたら全力で走るらしいです。
命がけ、っていうか生きるために農業をするというか。そもそもそれって農業なのか。。お金じゃなくて、体で生きるってことを体験してこられた方々です。
かっこいいです。

ファームあるむも収穫時期に入り、超農繁期!
毎年くったくたですが、がんばろう♪と改めて思ったお祭りでした☆

2020-08-19 | ブログ

命がけの・・・

お盆が過ぎて上士別はもうすでに秋めいてきました。本州の暑さをニュースで聞くと申し訳ないくらいですが・・。鶏飼いだけに、本州の鶏たちは大丈夫だろうかとつい考えてしまいます。40℃近い暑さは、鶏にとってかなり過酷な状況です。
みなさんもどうぞお気を付けくださいね。

ここしばらくファームあるむでは大事件がおこっていました。スズメバチです。
納屋の二階に大きめな蜂の巣ができていて、自力で駆除したのですが・・
中途半端だったせいで、行き場を失ったハチたちが連日家の中に続々入って来てしまいました。外に出たら付きまとわれるのはもちろんですが、朝起きたら7~10匹のスズメバチが家の中で飛び回っている・・という恐ろしい事態がなんと2回も!

夜の間に猫が網戸を開けてしまったせいで、明け方にハチが入って来てしまったようです。
いつも全然仕事してくれないのに、余計なことを~~。紆余曲折ありましたが、なんとかほぼすべてのハチをやっつけることが出来ました。
ハエたたきが大活躍!

生き物や自然とのお付き合いは難しいですね。。
どうでもいい情報で恐縮ですが、猫の名前はブチクロ(ぶっちゃん)です。一応、ネズミ担当です。気が向いたらとってくれます。

とりあえず、お客さんがさされなくてよかった!

少し涼しくなり、ニワトリたちは元気にしています。
今は若鶏が多く、初卵のちいさなたまごが中心です。初卵は産卵を開始した若い鶏たちのたまごで、期間限定です。
ファームあるむではヒナの時から一度も薬剤をあたえずに育てているので安心して食べて頂けます。プリプリした白味と濃厚な黄味が特徴で、小さいけど、お茶碗1杯分のたまごかけごはんにはぴったりの大きさです。

この初卵を楽しみにされているお客様も多いです。
北ひびきの直売所でもちいさな卵中心に出荷しています。見かけたらぜひ、お手に取ってお試しくださいね。

発送も今は小さなたまごが多いため、個数を増やしてお届けしています。(全体的に数が少なめなのでコープさんへの出荷はお休みしています。ごめんなさい。)

 

 

 

おまけ・・駆除したハチの巣。結構大きかったです。
まだハチが1匹いて、びくびくしながら撮りました。ピンボケです。

 

 

 

 

2020-08-05 | ブログ

家畜とペットと野生動物

今週は、家畜衛生保健所の検査がありました。家畜を飼うにはいろんな決まりがあります。口蹄疫や豚コレラ、鳥インフルエンザなどを防止するためです。
のんびり自由に飼ってるようで、意外といろいろ気をつかうのが養鶏業です。
万が一、鳥インフルエンザが発生した時にそなえて、「殺処分した鶏を埋めるための場所を必ず確保すること」という項目もあります。その状況を想像するだけでぞっとします^^;。
新しいガイドラインでは、家畜舎周辺での愛玩動物(犬・ねこ)を飼うことについても指導をされるそうで、なんだか基準が年々厳しくなっている気がします。

果たしてくまたろうは愛玩動物に入るのかどうか・・
ここで養鶏ができるのは、365日キツネやイタチの番をしてくれているくまくんのおかげなんですけどね。

キツネとかならまだいいけど、今の時期一番こわいのはヒグマです。家のすぐそばにも足跡が多いので、今年はとうとう看板が設置されました。

これからの時期、早朝と夕暮れの時間帯は要注意です。
道路沿いのデントコーン畑にもこういう跡がたくさん・・。(踏み跡があるの、わかりますか?)

どちらかというと畜産農家は、人気(ひとけ)の少ない山際のところでひっそりと営農をしています。
自然豊かで過疎地ということは野生の動物(ネズミ、キツネ、イタチ、ヒグマなど)も多いのです・・・。
これらを人間が番をするとなるとなかなか大変なことです。
働く動物だったらいいってことかな?と視察に来て下さった職員さんと話をしていました。
できたらそうであってほしいです。

2020-07-30 | ブログ

すごしやすい鶏舎について

平飼いだと床の上でたまごを産むんでしょ?と言われることがありますが、放っておくとそのとおりで・・
床産みされるとたまごが汚れてしまうので、ファームあるむでは鶏が入りたくなってヒトがたまごを集めやすいように開発された最新式(?)の産卵箱を設置しています。
こんなのですがアメリカ製で1台、そこそこのお値段がします。
平飼いの養鶏場ではメジャーな産卵箱です。(少し前の写真なのでニワトリの種類が違います)でもなかなかヒトの思うように動いてくれないのが平飼いのニワトリで・・。

できるだけ他のトリがいない暗くて静かな穴場?を探して、産卵箱以外の変わったところで産みたがるものがいます。産卵箱の下とか、小屋の角っことか。
春前からは梁の上でたまごを産むことが一部のトリの間で流行し、たまごがつぎつぎと転がり落ちて割れてしまうので、ここにも産卵箱を置く羽目になってしまいました。

割れないようにと産卵箱を置いたら、居心地がよくなったのかさらに人気が出てしまい・・・今日も順番待ちが発生していました。見にくいですが箱の中にもうすでに4羽入っています。屋根からの熱とニワトリたちの体温で箱の中はかなりの暑さ。渋滞を避けたはずが、かなりの密状態になっています。

たまごをあつめるのも一苦労!右のトリも順番まちの子です。普通に産卵箱がすいてるんだけどなあ。

平飼いでは床面積で1坪あたり何羽飼っているか、が鶏の生活環境の良さの目安になります。できれば1坪(畳2畳)で10羽以下が望ましいと言われています。

我が家でも10坪の部屋に約100羽の鶏たちが生活しています。でも鶏を飼っていてもう一つ大切だと思うのは、屋根の高さです。
もったいないようですが、羽数に対して空間が大きい方が、鶏舎の中の空気がいいのです。空気がいい、ということはニワトリたちも病気になりにくいということで・・
暑さも伝わりにくく、床も湿気づらく、何より仕事がしやすいです。
ニワトリたちは高いところが好きで、寝るときはもちろん、日中も梁の上を歩いたりしています。
そんなわけで、これから平飼い鶏舎をたてよう!という方は、高めの屋根をおすすめしています。
難点といえば、淘汰のときにつかまえにくくなったり、たまごを高いところで産んだりされることですが^^;
毎日の仕事なだけに、トリにもヒトにも快適というのは大切なことだと思います。

 

2020-07-22 | ブログ

新規就農・土地について

とうとう上士別にも夏がきました!最高気温30℃の日がここ数日続き、ニワトリたちも口を開けて暑そうな顔をしています。汗がかけない鶏たちはせめて、と口をあけて体の熱を逃がしています。

もともとの体温が42℃前後のニワトリたち。暑さは苦手です。少しくらいの寒さではなんともないけど、暑さでは死んでしまう事もあります。

本州の夏にくらべたら大したことはないはず??それでも産卵は下降気味。たまごの発送も、いつもにくらべて少しお時間をいただいています。

今週は珍しく来客の多い週でした。
天塩町からは、養鶏農家をめざすNさんが見学に来てくれました。
奈良で就農を考えておられるそうで、まだお若いのにとてもしっかりした印象の方でした。
私たちと同じく平飼いで地元のえさを自家配合して、ヒナから鶏を飼いたいとのこと。

お話ししながら約10年前に新規就農をした自分たちも、色んな先輩の農場を見学に行かせてもらったことを思い出しました。

北海道にきてから本当にたくさんの人に助けてもらいました。

農家の人口は減っている、地方は過疎がすすんでいると言われますが、新規就農をする、というのは実はそれほど簡単な事ではありません。

一番大きいのは土地の問題です。

土地は余っているはずだけど、新しい人に回ってくる土地は使い物にならないことが多く・・ちょうどいい条件の農地(※住める家付き)を見つけることが、就農においては最大の難関です。
いくら使ってないとはいえ、持ち主にとって土地は大事な財産です。「買います!ゆずってください!」とタイミングよく言えなければ、話は意外と簡単に流れてしまうことも・・。

年収の2倍の貯金があれば、好きな生き方ができる、といいますが、それは農業にもあてはまります。
貯金がなくても、すこし遠回りでも、役場を通して研修をして、補助金を最大限に活用するという手段もあります。
どちらにしてもできるだけ使えるお金を確保して、チャンスに備えることが大切です。

本当は、農業をやりたい!なんていうすばらしい若者が、いろんな苦労をしなくてもスムーズに農家になれる仕組みがあったら一番いいのですが・・。人が減る一方のところに住んでいるだけに、このミスマッチにはとても歯がゆい思いをしています。

大変な事が多くとも、農業にはやりがいも楽しいこともたくさんたくさんあります。
私たちも試行錯誤の段階ですが・・うまくいきますように!と陰ながら応援しています^^。

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